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こどもの矯正治療(3歳~小学生高学年or中学生前期の成長期のお子様の治療)

治療のメリット

お子様が矯正治療をされることによって以下のようなメリットが得られます。

骨の成長をコントロールすることができる
出っ歯や受け口などは骨格的なバランスのずれが原因であることも多く、成人の場合には手術を必要とされる患者様もいらっしゃいます。成長過程のお子様は、矯正治療によりあごの発達を促したり抑制したりすることで、骨格的なバランスの改善を図ることが可能です。
歯を並べるための場所を確保できる
大人になってから治療を開始される場合、歯の大きさに対して土台となるあごが小さい時には、歯の本数を減らす必要性が発生することがあります。成長期のお子様は骨が大人に比べると柔らかく、無理なく大人の歯のスペースを確保することが出来ます。歯を抜かなくても矯正治療できる可能性が高まります。また大人に比べてお子様の方が 一般的には歯が動く際の痛みが少ないと言われています。
かみ合わせを悪くする原因を抑制・排除することが出来る
かみ合わせの悪い状態を放置しておくと口腔内の健全な成長を妨げ、新たな問題を引き起こす原因にもなります。早めに改善することで、あごの関節や歯への負担を減らす事ができます。
精神的なストレスを軽減することが出来る
成長期や思春期に歯並びや口元に悩みがあると、人前で思い切り笑えない等といったコンプレックスによる精神的なストレスを抱えることも考えられます。矯正治療できれいな歯並びを得ることによって自信が持て、健やかな精神発育を促すことが期待できます。
大人の治療の難易度が下がる
お子様期の治療(第一期治療といいます)だけでも十分な患者様はいらっしゃいます。仕上げの治療(第二期治療)が必要とされた場合でも、治療は比較的簡単となり、治療期間も短く済みます。

お子様の矯正治療の特徴

成長過程中に行う『第一期治療』と 成長が終了した頃から始める仕上げの『第二期治療』に分かれます。
第一期治療は、約1~2年ほどの治療期間を設定し、成長過程中に対処しておかなくてはならない問題だけを治療します。思春期性成長の前に矯正治療を行っても、あごの成長により咬み合わせが変化することがあるためです。

第一期治療の開始時期

お子様の治療開始時期は、一つの目安ですが上下の前歯が生え変わる頃(7~8歳頃)とされています。しかし、歯並びやかみ合わせはお一人おひとり異なり、最適な治療のタイミングは様々です。
3歳から受け口の治療が可能なムーシールドやマウスピースも取り扱っております。
早めに始められた方が良いお子様もいらっしゃれば、しばらく待ってから始められることをお勧めするお子様もいらっしゃいます。また永久歯の生え変わりの状況によっては、小学生高学年のお子様も大人の矯正治療が適応になる場合もございます。
一度状態を拝見させていただければ、治療開始に適した時期をお答えできると思います。
気にされていらっしゃる事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

(永久歯の生え変わり状況によっては、第一期治療の時期が過ぎてしまう場合もございます。迷われていましたら、お早目にご相談頂くことをお勧めいたします。)

装置の種類

大人の歯が生えそろっていないお子様の矯正治療では、ブラケットやワイヤーを用いて全体的に歯を動かしていく治療は行いません。(部分的に使用することはあります)

取り外すことの出来る装置(床矯正装置など)を使用して頂く治療が多いですが、様々なお口の中の問題に応じて、お一人おひとり異なった装置を使用します。そのため、場合によっては固定式の装置を使用することもあります。使用する装置はご本人やご家族のご希望に出来るだけ沿ったものを選択しております。出来るだけシンプルで、歯磨きがしやすい装置の使用を基本としております。

また当院では筋機能訓練(咬合育成のページを参照して下さい)や咬むトレーニングも積極的に取り入れております。お口周りの筋肉のバランスを整えることにより、自然な成長を促したり、矯正治療後の安定を図ります。

  • MPA

    上顎骨前方牽引装置(受け口を治す装置)やヘッドギア(出っ歯を治したり、歯の並ぶ場所を作ったりする装置)など、成長期でしか使えない装置もご提案できます。ご自宅でのみ使って頂く装置です。

  • 取り外し可能な装置もございます。お口の状態やご家族のご希望、またご本人の性格など様々な事項から総合的に判断し、お子様に最適な治療法をご提案いたします。プレート

お子様の歯は大人に比べると虫歯になりやすく、その進行も早いと言われています。矯正治療中は、固定式装置をご使用の場合、汚れが残りやすく特に注意が必要です。その為、矯正歯科治療を受けられているお子様はハミガキ指導を重点的に行うぴかぴかクラブに入会して頂き、お一人おひとりのお口の状態や歯並び、矯正装置に合った正しい歯磨き方法のアドバイスを行っております。また小学生以下のお子様には、保護者の方への仕上げ磨きのアドバイスも行なっています。大切なお子様が、虫歯ゼロできれいな歯並びを得ていただくことが、私たちの最大の目的です。

すべての歯が生え揃い、顎の成長が終了した段階で仕上げの治療(=第二期治療)の必要性の有無を判断します。必要となった場合にはすべての歯に装置を装着し良好な咬み合わせを構築していきます。

治療の流れ

初診相談
(30~60分)

無料(初回のみ) 2回目以降30分毎に¥3,000(税別)です。
目で見て分かる範囲での歯並びの状態と、予想される治療方針・期間・費用などについてご説明致します。治療を希望された患者様には、次の精密検査に進んでいただきます。

精密検査
(45~60分)

30,000円+消費税
診査、各種レントゲン撮影、顔面・口腔内写真撮影、歯の型とりなどを行います。

診断
(30~60分)

20,000円+消費税
検査結果に基づき、現在見受けられる問題点・治療方針・使用する装置・期間・費用などを詳しくご説明致します。複数の選択肢があった場合には、それぞれの利点欠点をお知らせして相談しながら治療方法をご一緒に決めていきます。

第1期治療
(小学生~中学生前半)
装置技術料 100,000~350,000円+消費税
診察料 5,000円+消費税
最適な治療のタイミングを見極め、顎の成長を利用した治療や部分的な歯の配列を行います。治療期間は通常1~2年で、通院頂く間隔はおよそ1ヵ月に1回です。(症状によっては第1期治療をあえて行わず、第2期治療のみで対応する場合もあります。)

治療中は虫歯や歯周病になりやすいため、お口の中の状態を拝見しながら、必要に応じてブラッシング指導(ぴかぴかクラブ)やクリーニングを行います。また筋機能訓練(咬合育成のページを参照して下さい)や咬むトレーニングも併せて行う場合もございます。
保定・成長観察

診察料 3,000円+消費税
治療したところを維持しながら、歯の生えかわりや顎の骨の成長観察を続けます。この期間はむし歯や歯肉炎の予防が中心となります。また筋機能訓練(咬合育成のページを参照して下さい)も併せて行う場合もございます。
年に2~3回通院して頂きます。その際に、むし歯チェック・歯みがき指導・クリーニング・フッ素塗布などを行います。

再検査・再評価

定期的な検査を通して、仕上げの治療が必要かどうかを決定します。治療の必要がある方には第2期治療に入っていただき、必要がない方にはメインテナンスを継続します。

第2期治療
(中学生後期以降)
※必要な方のみ
装置技術料 300,000円~+消費税
診察料 5,000円+消費税
成長終了後、マルチブラケット装置を用い全ての永久歯をコントロールして良好な咬み合わせを構築します。治療期間は通常2~3年で、通院間隔はおよそ3~4週間に1回です。
治療終了
メインテナンス
保定装置料 30,000円+消費税
診察料 3,000円+消費税
矯正装置を撤去後、後戻り防止のために保定装置を装着していただきます。通院間隔は1年に2~4回です。歯並びや咬み合わせのチェックをはじめ、むし歯・歯周病の健診および歯のクリーニングをさせていただきます。治療後の後戻りを防ぎ、全体が安定するまで経過を観させていただきます。

ご相談の時には、無理に矯正治療を勧めることはございません。ご本人やご家族が本当に矯正治療が必要だと感じていただいた場合のみ、矯正治療を開始いたします。安心してご相談にいらして下さいね。

カードのご利用について

カード

保険外診療に限り、JCB・VISA・Master・UC・ダイナース・アメリカンエキスプレス・ニコス・セゾンカードなど各種ご利用可能です。
矯正歯科治療では検査料・診断料・装置技術料・調整料・観察料など、全ての治療費にカードがご利用いただけます。
また矯正料金は分割払いも可能です。手数料は頂いておりませんので、ご都合に合わせてご利用下さい。

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